人文・思想 日本人2 の検索結果を新着順に紹介


人文・思想 日本人2
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人文・思想 日本人2
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人文・思想 日本人2
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大隈重信『東西文明之調和』を読む (フマニタス選書)


峰島旭雄 丸野稔 増田与 山岡道男 小泉仰 谷中信一 依田憙家
¥ 1,682¥ 862

大隈重信『東西文明之調和』...
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近世儒学研究の方法と課題



¥ 5,250 通常3〜5週間以内に発送

近世儒学研究の方法と課題
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『武士道』を読む 新渡戸稲造と「敗者」の精神史 (平凡社新書)


太田愛人
¥ 819 通常24時間以内に発送

『武士道』を読む 新渡戸稲...
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福澤諭吉 国家理性と文明の道徳


西村稔
¥ 6,300 通常24時間以内に発送

福澤諭吉 国家理性と文明の...
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武士道の倫理―山鹿素行の場合


多田顕 永安幸正
¥ 4,830 通常24時間以内に発送
★★★★★

武士道の倫理―山鹿素行の場合
本書は、私たち日本人にとって得る所の多いものです。 漢字離れが叫ばれる現代、古典的な表現が多彩であるというだけでも、 価値の高い書物であると言えるでしょう。 喜ぶべきことは、あらゆる漢字にルビ、つまり読み仮名がふってあるということ。 漢字の苦手な人でも読めますし、本書を読んだ後には別人のように漢字が読めるようになるでしょう。 内容は非常に高度ですが、同時に体系的に整理されているので、理解が促されます。 山鹿流武士道と新渡戸流武士道の比較に加え、武士道という、日本発としては唯一と言える思想と、 キリスト教など欧米のそれとの関係について、独創的な議論が展開されています。 このように豊かな内容の書物を武士道の解説書に多く見ることは叶いません。 SAMURAIは西洋の人々からも強く関心が持たれています。 グローバル化が進む今後の地球社会に暮らす上で、武士道について詳しく知っておくことは、 日本人として、自らの存在意義を彼らに認めさせることに繋がるかも知れません。

九鬼周造―偶然性の哲学


村上嘉隆
¥ 4,830¥ 8,349¥ 9,600

九鬼周造―偶然性の哲学
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新編 荷田春満全集〈第6巻〉古今和歌集



¥ 12,600 通常24時間以内に発送

新編 荷田春満全集〈第6巻...
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西田幾多郎全集 (第20巻)


西田幾多郎
¥ 9,870 通常24時間以内に発送

西田幾多郎全集 (第20巻)
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大橋訥庵伝


寺田剛
¥ 10,500 通常24時間以内に発送

大橋訥庵伝
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和魂に学ぶ―日本人の源流を求めて (教育と文化シリーズ)


梶田叡一
¥ 1,575 通常24時間以内に発送

和魂に学ぶ―日本人の源流を...
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ひとつの昭和精神史―折原脩三の老いる、戦場、天皇と親鸞


伊藤益臣
¥ 2,625 通常24時間以内に発送
★★★★★

ひとつの昭和精神史―折原脩...
この本は、昭和の時代に戦争で殺されかけた人生の意味を反芻し続けた人間=折原脩三の記録であり、また同時代の文学への沈降の記録でもある。銀行員でありながらの文学や仏教への思索の跡が、抜き差しならない力で読者を裸の実在にしてしまう。それが人間の限界(=老いる)への覚醒を読者に誘うものとなり、いつしか被伝者である折原脩三の傍らに立って時代や天皇制などを見つめる事になる。深い信頼に繋がれた著者(伊藤益臣)による一作家論であるが、これから老いや死に関わるわれわれへの問いを含む好著。折原の「大菩薩峠」の本質論など、折原の独創を際立たせる著者の筆致に引き込まれる。浄土真宗についての考察も深く鋭い。

心と体のことわざ養生術 50歳から貝原益軒になる


山崎光夫
¥ 1,470 通常24時間以内に発送

心と体のことわざ養生術 5...
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生涯現役 (新書y)


吉本隆明 今野哲男
¥ 819 通常24時間以内に発送
★★★★★

生涯現役 (新書y)
聞き書きだが、吉本さんの現在の問題に対しての姿勢がよく出ている本だ。 自身がからだが効かなくなったことに対しても、これまで「吉本思想」を尊敬している人に対しても(ホスピスの問題で)だめなものはダメとハッキリ主張していることが痛快だ。 その中で本質的なことをさらりと言っているところが吉本さんらしい。例えば、 〈ボランティアと呼ぶか無賃労働と呼ぶかどうかは別として、でも原則としては賃労働、働くことはからだの何かを消費することで何かの価値を生むということですから、その消耗に対しては対価を支払うのが当然だと思うし、これだけははずしてはいけないと思うんです。〉 最近、大学病院にいくと、何人もの年配のボランティアに出会う。それが非日常ではなく、日常的になるとごくふつうの労働ということになる。生き生きとやっているというより、業務をこなしているという顔つきの人が多い。どこか割り切れないものがあるのだろう。 その答えは、正当な対価が支払われてないということになる。感謝の言葉が対価の代わりとなっていたが、病院に来る人はそれほど好意的な人ばかりではないだろう。社会の役に立っているからという自負心...

西田幾多郎―「絶対無」とは何か (シリーズ・哲学のエッセンス)


永井均
¥ 1,050 通常24時間以内に発送
★★★★★

西田幾多郎―「絶対無」とは...
私は昔、大学院で西田哲学に学び、世界観や自己のとらえかたが360度(180度ではなく。全てがそのままで全てがかわって見えるようになった。とらわれがなくなった)変わった者です。西田哲学を読むのには苦労しました。そういう経験をもった上で最近この本を読みました。この本は、いです。西田哲学のエッセンスが、本当に、100ページ足らずのこの本の中に記されています。私はここまでわかりやすくてコンパクトな解説は見たことがありません。 わかりやすい、というと語弊があるかもしれません。哲学とは自分で根拠を求めてどこまでも考える運動だと思います。本書は、西田が考えた道筋をわかりやすく提示していますが、それが哲学となるには、読者が実際に自分の足でその道筋を歩いてみる必要があります。実際歩いてみた私の場合は、私・世界・他者という事態の不思議さがよくわかりました。皆さんも、ぜひこの本をガイドブックとして、実際に哲学の旅をお楽しみください。 私は西田幾多郎の著作をまともに読んだことがなく、この本を手に取ったのも、もっぱら永井均の哲学に対する興味からだ。そして永井は、以前出したこの手の著作同様「自分の西田哲学...

人生論ノート (大活字本シリーズ)


三木清
¥ 3,150

人生論ノート (大活字本シ...
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わが内なる唐木順三


大野順一
¥ 2,940 通常3〜5週間以内に発送

わが内なる唐木順三
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宣長学講義


子安宣邦
¥ 2,835 通常24時間以内に発送
★★★★

宣長学講義
吉川幸次郎「本居宣長」や小林秀雄「本居宣長、丸山真男「古層」や加藤周一「日本文学史序説」による本居宣長論はいずれも視野が広く、学者としての見識も広く、読んでいて感動するところが多い。しかし子安氏は宣長の文章の「ここはこう読む」「このように解釈すべきだ」という訓詁学的な面が強く、説得性に欠ける。荘子の注釈を書いた赤塚忠先生(集英社「漢文大系」)に及ぶところはるかに遠い。 氏は、大学院時代から「やまと」意識に疑問を抱き続けその研究そのものが自分の人生だとまで言われる。はあ、そうですか、としか言いようがなく、その意味で自己中心的な世界が文章の各所にみられる。したがって上記の先達の「読み方」を素直に受け入れることなく斥ける。さもしい精神性である。 しかし読むに値する個所もある。「排蘆小舟」を書いたときの宣長に、「文献考証的な歌学者」を見出し、そこから「もののあわれ歌論」が誕生するまでの説明は説得性がある。納得はできるが感動はない。 だから本書は、読んで感動がなく、考えて納得いかず、学ぶところ少ない。

集中講義!日本の現代思想―ポストモダンとは何だったのか (NHKブックス)


仲正昌樹
¥ 1,071 通常24時間以内に発送
★★★★★

集中講義!日本の現代思想―...
本の構成については、商品の説明がしっかりしているので、そちらを参考にして頂き たいが、80年代思想の前史(日本思想史)を語る中で80年代思想を位置付けていく叙述 に4割、80年代思想そのものを語る中で位置付けていく叙述が4割、80年代思想の後史 が1割といったところで、後史が物足りない感がある。 ただ、後史の叙述自体、それまでの叙述に対し面白みに欠けるので、確かに膨らます 必要はなかったかもしれない。 文体は易しく分かりやすいので、入門者であってもかなり読めそうであり、著者の実力 が伺える。 80年代思想をかじった人であれば、もうすらすらと楽しく読めるお薦めの一冊だと思う。 さて、現代の状況について「強大になった保守」といった叙述があるが、これに対して はちょっと異論がある。 アメリカ的に、共和党支持者のような政府の権限を軍事以外は小さくし市場競争を激化 させるのをよしとするのを右、民主党支持者のようなセーフティネットや福祉政策を重 視し、市場に任せる部分を減らすのをよしとするのを左と考えると、特に右が強大にな っている感じはしない。 ここで定義した右も左も保守だとすると確かに強...

二宮尊徳の道徳と実践


大貫章
¥ 1,575 通常24時間以内に発送

二宮尊徳の道徳と実践
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ハイデガーと和辻哲郎


ハンス・ペーターリーダーバッハ
¥ 3,990 通常24時間以内に発送

ハイデガーと和辻哲郎
これは、著者のドイツの大学での博士論文です。 和辻哲郎の思考方法を紐解くところに甘さがあり、和辻が理解したハイデッガーの解釈が、 私が読んだ限りでは正確ではないと思いました。 日本語の翻訳がどうなっているのかわかりませんが、 ドイツ人の単なる博士論文で、科学的に優れた論文と言えるほどではないし、 わざわざ日本語に翻訳する意味があるのかどうか、私には納得できません。 ちなみに、私はドイツ語のものを図書館で見つけて読みました。